Sunoのプロンプトを上手に書く方法
歌詞で伝える内容と、音として聞こえる要素を分けることが第一歩です。具体的な場面をひとつ決め、必要な音楽情報だけを加えましょう。
1. 物語の場面を決める
誰がいて何が起き、最後に何が変わるのかを書きます。気分を並べるより、見える情景をひとつ置きましょう。
2. 歌詞の言語を明示する
入力文の言語と完成する歌詞の言語は別です。作りたい歌詞の言語を設定してください。
3. 音を別に説明する
ジャンル、中心となる楽器、歌い方、強さ、必要ならテンポを指定します。物語のあらすじをスタイル欄に重ねないようにします。
4. 一度にひとつ修正する
サビが平凡ならフックを具体的に。音が大きすぎるなら物語ではなく編成を調整します。
より伝わる入力
Before
希望についての悲しいインディー曲。
After
嵐の翌朝、屋上に濡れた洗濯物を干す。すべて大丈夫とは言えないけれど、光の当たる場所に置いてみる。親密なインディーフォークロック、温かなクリーンギター、柔らかなドラム、88 BPM、控えめな歌声。
後の例には歌詞の情景と、耳で確認できるサウンドの方向があります。
Sunoに貼り付ける前に
- サビを声に出して読み、どの曲にも使えそうな表現を直す。
- スタイル欄が物語の説明ではなく音の説明になっているか確認する。
- メモを書いた言語と歌詞に指定した言語を混同しない。